【大阪】緊急事態宣言いつまで続くのか?延長の可能性は?

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安倍首相は、4月7日に緊急事態宣言を東京など7都府県に発令し、
その後、対象地域を全国に拡大しましたが、未だ、感染の収束の兆しは見えていません。

緊急事態宣言が出され、2週間が過ぎ、
だんだんと、国民に自粛疲れが見え始めているのでは無いでしょうか?

みなさん、
「このまま、5月6日に、終わるもなのか?」 と、不安になっていると思います。

今回は、首相や吉村知事の最新の発言を元に、
緊急事態宣言いつまで続くのか?延長の可能性は?、こちらを調べていきたいと思います。

 

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【大阪】緊急事態宣言いつまで続くのか?延長の可能性は?

4月7日、緊急事態宣言が発令された際、その期間としては、
2020年5月6日まで、と期間が定められていました。

果たして、予定通り、この日に緊急事態宣言は解除されるのでしょうか?

安倍首相の発言は?

安倍晋三首相は4月24日、新型コロナウイルス感染症対策本部の会合を開き、
月末からの大型連休に向け、国民に接触機会の8割削減への協力を呼び掛けました。

首相は政府対策本部で「緊急事態を早期に収束させるため、今が非常に重要な時期だ」と指摘。

緊急事態宣言の期限が5月6日に迫る中、首相は感染状況を見極めて解除の可否を判断する構えであるとのこと。

引用:時事通信社

 

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菅官房長官の発言は?

菅官房長官は24日の記者会見で、緊急事態宣言の延長について

「状況は時々刻々と変化しており、現時点では控えたい。5月6日を延ばすかどうかは、専門家の話を聴いた上で判断していきたい」と述べました。   

引用:時事通信社

政府関係者の見解は?

政府関係者は 「専門家の間では解除は時期尚早との意見が強い」 と指摘し、

ある政府高官は 「延長は避けられない」 と語ったということです。

また別の政府高官は
「特定警戒都道府県に指定した13都道府県は区別が必要になるだろう」と述べ、
感染状況によって自治体ごとに異なる対応を取ることもあり得るとの考えを示した。

特定警戒都道府県に指定した13都道府県とは? 

東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県、
北海道、茨城県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府

 

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吉村洋文大阪府知事の発言は?

上記のように、政府内では、少なくとも一部自治体で延長は不可避との見方が広がっているとのことです。

最後に、吉村知事の発言を見てみましょう。

4月24日に、お昼の情報番組にはて、宮根キャスターに23日の府内の感染者数が34人と減少していることについて聞かれた吉村知事は、

「府民の皆さんにいろいろな自粛などご協力いただいている中で少しずつ効果が出ている可能性はありますが、油断はできない。5月6日までとお尻が決まっているので、そこまで一致団結してなんとか終息に向かわせたい。感染爆発には至っていないという認識です

と発言しました。

また、宮根キャスターに「このゴールデンウィークが勝負どころだと思わないといけないですね?」と聞かれた吉村知事は

「国を挙げて緊急事態だと言うのを、安倍総理が国家の意思として5月6日までと期限を区切ったわけです。何度も延ばしたり、ダラダラやるもんじゃないです。そんなの国民が耐えられないですよ」

ときっぱり。

 

「僕らも辛い中、いろいろなお願いしてますけど、ちゃんと期限を区切ってやるのが大事だと思ってますし、専門家の皆さんも期限を区切って国が一致団結すれば終息できると言ってますから」とした上で「ゴールデンウィークに入っていきます。ここを最後の頑張りどころなんで、いろいろなレジャーあると思いますが、そこはちょっと今年だけは抑えていただいて、家にいていただくと。国としての危機を脱したいと思います」

 

と話しました。

先ほどの政府関係者とは、また違った意見ですね。

吉村知事は、国民(大阪府民)のことを考えた上で、

「ここまでやってきたのだから、何としてでも、6日までに終息させたい」

そんな気持ちが、垣間見れてきます。

 

 

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吉村知事の独自判断で解除となるのか?

また、4月25日、別の情報番組に出演した知事は、
5月6日に期限を迎える緊急事態宣言の解除について、辛坊治郎キャスターから

「基本的には政府の緊急事態宣言が続く限りは、大阪府の対応も今と同じが続くという事ですか?」との質問に、

吉村知事は、

「それは緊急事態宣言が続くとしても、知事としてできる範囲があって、休業要請等とかもやってますので。大阪の感染者数だとか傾向だとかを踏まえた上で、僕自身としての判断をやっていきたいと思います。独自の判断やります」

と、大阪独自で判断する可能性があるとしました。

 

 

政府の判断に頼らず、独自で大阪の判断をするという、
まさに、大阪府民にとっては、頼り甲斐のある力強いリーダーである吉村知事の発言だと思います。

 

ネットの声は?

 

 

まとめ

3月から、自粛モードに入り、だいぶ、国民の生活は、経済活動と共に、疲弊している状態と言えます。

早く、元の生活に戻りたいという思いと、同時に、日々の報道から、感染の怖さを持ち合わせているので、本当に、苦しい状態だと思います。

どちらにしろ、延長になるのか解除になるのか、

判断は、早めにしていただきたいです。

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