都市センターホテルはトラブル続き?防災サイレン事件やコーヒーぶちまけ事件とは?

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2020年、7月9日、将棋の藤井聡太七段が渡辺明棋聖に挑戦している第91期棋聖戦5番勝負第3局が行われています。

その会場が、東京都千代田区にある「都市センターホテル」

トラブル続きと言われているこのホテルで何があったのか、まとめていきたいと思います。

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都市センターホテルとは?

東京メトロ「永田町」駅の近くにあり、会議室や宴会場など政治家の利用も多い都市センターホテル。

2015~16年に東京・将棋会館で耐震補強工事が行われた時期に代替の対局場になり、17年度棋王戦からタイトル戦の舞台にもなりました。

住所は?

都市センターホテル
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-4-1

地図は?

挑戦者の4戦全勝

都市センターホテルは、18年度棋聖戦では豊島将之八段(当時)が5度目の挑戦で初タイトル。

19年度王位戦では木村一基九段(当時)が46歳3か月の史上最年長で初タイトルを獲得するなど歴史の節目を刻んでいます。

 

 

防災サイレン事件とは?

都市センターホテルでは、18年度棋聖戦第5局では対局中に防災サイレンが鳴ってしまうという事件がありました。

羽生棋聖が勝てば前人未到のタイトル100期を達成。一方の豊島八段が勝てば、平成生まれの若手実力者が、ついに念願の初タイトルを獲得するという、そんな将棋界が注目する大一番、その最中に対局室内で警報音が流れるアクシデントが発生。

対局室に、火災報知器のような警報音が大音量で流れました。

豊島八段は辺りを見回した後、記録係に「出ますか」と話しかけて、一度部屋を後にしていました。

 

同ホテルによると、この日はホテルで避難訓練が実施されたが、ホテル側のミスにより対局室にも警報が流れてしまったという。もちろん、実際に火災等は発生してませんでした。

 

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コーヒーぶちまけ事件とは?

18年度王位戦第7局では配膳中のアイスコーヒーを盤上にこぼしてしまう騒動もありました。

 

その時の動画がこちら↓

 

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都市センターホテルの担当者は、「お恥ずかしい不手際が続いてありましたが、手前どもを対局場にご指定いただきました。もう次はないと思って取り組んでいます」と話していました。

また、幹部の対策会議が開かれ、飲み物の配膳は熟達した専属スタッフを配備することを決定したということです。

更に、防災センターとの意思疎通や例年より強化した警備態勢を確認し、担当者は「光栄な機会です。もう粗相は許されません」と話していました。

第91期棋聖戦五番勝負の第3局でも、トラブルか?!

 

 

渡辺明棋聖のポットの蓋が開かず、そのままこぼれたりしないかヒヤヒヤな一面もありましたが、無事開けられていました。

見守る視聴者も、都市センターホテルということでドキドキですね。

 

 

 

 

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