多部未華子|降板理由の存在感のある俳優は誰?「これ経」せっけんメーカー同僚社員

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多部未華子さんが、主演ドラマ『これ経費で落ちまへん』にて、降板することがわかりました。

降板理由の1つに、前作に出演していた「存在感のある俳優」が後編に出演できなくなったからということのようです。

その、降板理由となった「せっけんメーカーの同僚社員役の1人」とは一体誰のことなのでしょうか?

今回は、多部未華子さんの降板理由と共に、検証していこうと思います。

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多部未華子が「これ経」を降板した理由は?

多部未華子さんが、主演ドラマ『これ経費で落ちまへん』にて、降板することがわかりました。このドラマは、2019年夏にNHKにて放送し高視聴率だったおいうことで、NHKは続編制作を決定。2021年4月の放送に合わせて、2020年10月より撮影スタートの予定でした。

そんな中、多部未華子さんサイドで、主演降板を申し出たということです。

その理由は、多部未華子さんは、

①作品の世界観を大事にしたいので、前作と同じキャスト・スタッフで臨みたいということ

②台本にもいい印象を持てなかったこと

を理由として上げています。

①に関していうと、演出も前作と同じ中島悟監督に決まっており、主要キャストをはじめ、多くの出演者たちのスケジュールも確保できたようです。

ただ、「せっけんメーカーの同僚社員役の1人」が出演できないという結果に。

また、②に関しては、台本が、多部未華子さんの『作品世界を大切にする多部の気持ちを軽んじている』というものだったようです。

元々、続編を受ける際の条件として話していたようなので、多部未華子さんのそういう信念があるからこそ、今の成功がありそうですね。

しかしながら、「令和の新視聴率女王」と言われている多部未華子さんのドラマの中止には、ファンならずとも、残念で仕方ありません。

 

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降板理由の俳優は誰?「せっけんメーカーの同僚社員役」

多部未華子さんが降板理由にあげた、「せっけんメーカーの同僚社員役の1人」が出演できないという理由ですが、この、「せっけんメーカーの同僚社員役の1人」とは、一体誰のことなのでしょうか?

前作に出ていた俳優陣です。

山田太陽…重岡大毅

佐々木真夕…伊藤沙莉

山崎柊一…桐山漣

麻吹美華…江口のりこ

有本マリナ…ベッキー

中島希梨香…松井愛莉

吉村晃広…角田晃広

皆瀬織子…片瀬那奈

新島宗一郎…モロ師岡

田倉勇太郎…平山浩行

新発田英輝…吹越満

 

こうみると、どの方も売れっ子達で、スケジュール確保は大変だったと思います。

そんな中、同じ経理部で、「存在感のある俳優」と考えると、年長者の、平山浩行さん、吹越満さん辺りではないのかと想像します。

 

 

さらに、

・2021年以降のドラマ出演でスケージュール調整が厳しい俳優となると、平山浩行さんは、2020年8月より「仮面ライダーセイバー」に出演しており、現在、撮影の真っ最中となり条件的に合致しています。

 

 

また、現在放送中の半沢直樹でブレーク中の、江口のりこさんも、9月から、連続ドラマ「キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木」に出演するので、スケージュール確保が厳しかったかもしれません。

 

 

平山浩行さん、吹越満さん、江口のりこさん、この3名だけを見ても、一人として欠けたら、後編を楽しみにしている視聴者も残念ではありますので、多部未華子さんの掲げた条件は英断と言えそうです。

 

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