なべおさみが洗脳?!手かざし療法って何?そのやり方と効果は?

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若くして突如、白血病と診断された水泳の池江璃花子選手ですが、
彼女が、お笑い芸人である、なべおさみさんが施す「手かざし療法」を受けているということがわかりました。

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なべおさみが洗脳?!手かざし療法って何?そのやり方と効果は?

手かざし療法って何?

それでは、
なべおさみさんが実際やられているという手かざし療法って、どんなものなのでしょうか?

調べてみると、手かざし療法は、

・触手療法(しょくしゅりょうほう)
・手のひら療法(てのひらりょうほう)
ハンド・ヒーリング
・ヒーリング・タッチ

こういった呼び方もされているようで、
手のひらや指先を患部などに当てたりかざしたりして、体の不調を治すという療法。

宗教的行為として、また難病や終末医療における緩和ケアとして行われることもあるようです。

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手かざし療法のやり方は?

なべおさみさんが、2015年に出版された自著の『昭和の怪物 裏も表も芸能界』(講談社)には、
2006年に胃がんのため胃の全摘手術を受けた王貞治さんに「手かざし療法」を施した様子を記載しています。

本の説明によれば、施術では手をかざしながら、
《よーし、見つけたぞ、隠れるな隠れるな》《こっちにおいで。私の中で仲良く生きよう。大丈夫殺しゃしないさ、さあおいで!》などと相手の体に語りかける。

すると相手の「病の気」がなべの体に移るという。

《私に助けられた人の気が、私に移ってくるから、本人は肉体の回復をみるのです。が、その分、私は私の体に移った病の気の為に、しばらくの期間は苦しみます。だからその間に健康診断など受けようものなら、途端にアウトです。初めて公にしますが私は今日まで、六度のガン告知を受けています》

つまり相手のがんを、なべさん自身が「引き継ぐ」ということのようです。

手かざし療法の効果は?

医療においては、
科学的に効果が証明されている手術、抗がん剤やホルモン治療などの投薬、放射線治療などを「標準治療」と呼ばれています。
これに対し、科学的根拠に基づく医療に含まれない療法を一般に「民間療法」と呼ばれています。

手かざし療法も民間療法の1つ。ほかにも気功や食事療法など、
日本には100を超える民間療法があるといわれていますが、どれももちろん保険が適用されず、治療費が高額になることは間違いありません。

芸能人がさまざまな民間療法を受けていることは有名で、
小林麻央さん(享年34)が受けていたのは、「水素温熱免疫治療法」という民間療法だったり、
川島なお美さん(享年54)は、純金の棒で全身をこすって邪気を払う「ごしんじょう療法」や、「がん放置療法」を受けていたということです。

世間の反応は?

 

世間では、一見、この手かざし療法のことを、洗脳であると言ったり、
騙されているのでは?と心配する見方もあるかもしれませんが、
難病を患ったとき、やれるだけの「標準治療」を受けた後は、
藁をもつかむ思いで民間療法をお願いしようとするのでは、至って普通なことなのではないでしょうか?

少なからず、精神面で支えとなり、救われているのならば、それだけでも大きな治療と言えそうです。

 

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